宮城県に【ストコン】を寄贈

 

本日、和歌山県経営者協会様に寄贈させていただいた災害時に

役立つストレッチャー【ストコン】が宮城県立特別支援学校で

お使いいただくことになり宮城県庁を訪庁、村井宮城県知事より

感謝状をいただきました。


まだまだ震災の影響が残る宮城県を訪問し、

被災者の皆様の現状もお聞かせいただきました。
【ストコン】は東日本大震災の際に二次災害で亡くなられた方の

お話を聞き、作成させていただいたストレッチャーです。
その【ストコン】が宮城県でご利用いただけること、大変感慨深い

気持ちでいっぱいです。


そして少しでも宮城県の皆様のお力になれればと願っています。

 

 

折り畳み搬送ストレッチャー【ストコン】の開発に至った背景

 



2011年3月11日 東日本大震災で多くの方が被害に遭われました。
そしてその内の約2500名が二次災害で命を落とし、

避難所の災害機器不足がひとつの原因にあげられました。
後日視察に訪れた神戸学院大学中田教授がその事実を知り、

自衛隊の車にも何台も運べるようなストレッチャーを作成できたら

とお話をいただきました。

 


それが、携帯折畳み式ストレッチャー【ストコン】開発の原点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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